●レビュー穀物、南米産との競合警戒で調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 15日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比1.00セント安の439.75セン
ト、小麦先物相場は同8.50セント安の520.75セント、大豆先物相場は同
5.00セント安の1071.75セントとなった。トウモロコシは、南米産との競合
激化が警戒され、調整売りが優勢だった。米国産に大口輸出成約も報告されているが、
買いが膨らまなかった。大豆も南米産との競合警戒で軟調。中国向け大口輸出成約が報
告されているが、買いが入らなかった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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