午後の金相場は下げ幅をやや縮小、日銀会合後の円安で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下げ幅をやや縮小。日銀金融政策決定会合では市場予想通り
0.25%の利上げが発表されたが、円相場が1ドル=156円前半まで円売り・ドル
買いが優勢となっていることが国内市場を支えている。ただ、10月の最高値を見据え
つつ、先限の動意は限定的。
 午後0時43分現在、先限は前日比48円安の2万2065円で推移。

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