午後の金相場は上げ一服も、クリスマス前の模様眺めムードとは無縁

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金相場は上げ一服も、新甫2026年12月限は2万3308円まで最高値を
更新した。クリスマス・イブで金融市場は全般的に動意が乏しくなっているものの、貴
金属市場に模様眺めムードは全く見られず、資金流入が継続している。トランプ米大統
領のもとで来年も米国の債務残高拡大が続く見通しで、ドル離れが続くと想定されてい
ることが貴金属市場を押し上げている。
 午後0時56分現在、新甫2026年12月限は2万3194円で推移。

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