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現物 3カ月物
アルミ 2,925.83 + 22.42 2,960.50 + 21.50
アルミ合金 2,509.00 0.00 2,509.00 0.00
銅 12,182.19 + 108.53 12,162.50 + 102.00
ニッケル 15,637.67 + 69.33 15,786.00 + 47.00
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アルミ3カ月物は反発。2947ドルで小高く取引を開始。アジアの時間帯は概ね
2958ドルを上値抵抗線としてもちあったが、アジアの時間帯終盤には銅の堅調を手
掛かりにした買いが見られ、今年5月以来の高値となる2969.50ドルまで浮上し
た。高値圏で高下した後、小幅に値を落としながらも2960ドル前後の値位置を維
持。終盤には転売に下押され2950ドルを割り込む場面も見られたが引けにかけて買
い戻されて2960ドル台を回復して終えた。
銅3カ月物は大幅続伸。1万2121.50ドルで堅調で取引を開始した後は1万
2100ドル台前半でのもちあいとなったが、上海株高を受けて急伸しアジアの時間帯
後半には1万2282ドルまで上伸し、史上最高値をさらに更新。高値を離れた後も1
万2200ドル台を維持する動きが続いたが、米国の時間帯を迎えると、1万2200
ドルを割り込み1万2100ドル台でのもちあいとなった。終盤はクリスマス休暇を控
えて利益確定の動きが広がり、マイナスサイドに軟化し、1万2023ドルの安値を記
録した。しかし米株式市場でニューヨークダウ平均株価が序盤から200ドルを超える
上昇となり、安値で買い戻された後、引けにかけて再上昇となり、3ケタの上げ幅を記
録する大幅高となった。
ニッケル3カ月物は続伸。前日、400ドルを超える上げ幅を記録した後で転売が先
行し1万5725ドルで小安く取引を開始。その後、値位置を切り上げて1万5970
ドルの高値に達した後も1万5900ドル台での高下が続いたが、アジアの時間帯後半
から欧州の時間帯終盤までは1万5800ドル台でのもちあいとなった。米国の時間帯
を迎えると急伸後の利益確定の動きが広がるなか、終盤にかけて値位置を落とし1万
5505ドルの安値を記録。安値で買い戻されてプラスサイドを回復して終了。
今日の材料
・24日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は続伸、20.97ポイント高の3940.95ポイント。
・欧州株は英・仏株価指数が小幅安。独市場は休場。
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=156円台前半では戻り売りが待ち受け、小幅安。
ユーロドルは1ユーロ=1.1808ドルまで上昇し、9月24日以来の高値を付けた後、
反落。
・米国株は続伸。ニューヨークダウは288.75ドル高。ナスダックス指数は51.47ポイ
ント高(0.22%高)。
・ニューヨーク貴金属は銀が続伸もその他3品は利食い売りで反落。ニューヨーク原
油は小動き。
MINKABU PRESS
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