石油午前=下落、薄商いのなか利益確定の売りが優勢

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 国内石油市場は下落。前日までの上昇を受けて利益確定の売りが優勢となっている。
ただ、クリスマスでニューヨーク時間外取引は休場であるほか、円相場は1ドル=
155円後半で小動きとなっており、手掛かりはほとんど見当たらない。クリスマス明
けの明日も取引は閑散とする公算。
 日中取引開始後、原油の2026年5月限は5万8920円まで下落。夜間取引の安
値を下回った。
 午前10時55分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
690円安〜変わらず。
 午前10時55分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が201枚。
【クリスマスで明日もほぼ休場】
 クリスマスのため、本日は日本や中国を除いて金融市場はほぼ休場。明日も欧州を中
心に休場の国が多く、欧州市場は実質的に4連休。26日のニューヨーク市場では取引
が再開するものの、クリスマス休暇の市場参加者がほとんどか。
【海外原油夜間取引=休場】
 ニューヨーク時間外取引はクリスマスのため休場。
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