石油午前=上昇、前日に下落した反動で買い戻しが優勢に

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 国内石油市場は上昇。昨日の下落した反動で買い戻しが優勢となっている。トランプ
米大統領はクリスマスまでのウクライナ和平を目指していたものの、領土問題で協議は
停滞している。円相場が1ドル=156円前半で円安・ドル高推移していることも支援
要因。時間外取引でニューヨーク原油はしっかり。
 日中取引開始後、原油の2026年5月限は5万9810円まで上昇。上げ一服後は
高止まりしている。
 午前10時58分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
570〜910円高。
 午前10時58分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が377枚。
【本日も主要国の金融市場は休場】
 クリスマスの翌日のため本日も主要国の金融市場は引き続き休場。香港や豪州、英
国、ドイツ、カナダが連休となる。ニューヨーク市場では取引が再開されるものの、商
いは閑散とする見通し。
【海外原油夜間取引=しっかり】
 ニューヨーク時間外取引で2月限は前日比0.16ドル高の58.51ドルで推移。
本日これまでのレンジは58.35ドルから58.59ドル。
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