−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現物 3カ月物
アルミ 2,968.00 + 20.40 2,995.50 + 15.50
アルミ合金 2,509.00 0.00 2,509.00 0.00
銅 12,453.39 - 144.98 12,423.00 - 135.50
ニッケル 16,500.57 - 174.96 16,646.00 - 182.00
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アルミ3カ月物は続伸。2981.50ドルで小幅続伸で取引を開始。前日の高値
2987ドル超えとなり、2997ドルまで上げ幅を拡大。12月29日の高値
2997.50ドルが抵抗線となり、3000ドルに届かず、利食い売りの動きがあ
り、上げ幅を削ったが、2970ドルが支持線となり、下値堅く推移。ドル高、銅の反
落が圧迫要因ながら小幅高で引けた。
銅3カ月物は反落。1万2534ドルで小反落して寄り付いた。1万2664ドルま
で切り返したが、前日の高値1万2693.50ドルまでの上伸力はなく、上げ幅を削
る展開となった。1万2500ドルの節目を割り込んだことで利食い売りが先行もよう
となった。ファンダメンタルズ要因からは、ドル高、貴金属安や欧米の株価が小幅安で
推移からリスク回避要因となった。1万2382ドルで買い支えられ、前日の安値
1万2216ドルまでの下落にはならず。押し目買いが根強かったとみられ、安値を離
れたが、130ドル超の下落で引けた。
ニッケル3カ月物は反落。1万6710ドルで反落して取引を開始。1万6850ド
ルまで小幅高に浮上する場面があったが、利食い売りが待ち受け、銅と同様にマイナス
サイドに軟化。前日、4ケタ安で引けた反動で1万6265ドルまで下げ幅を拡大した
が、押し目買いの動きが強く、安値を離れ、1万6600ドル台を回復して引けた。
180ドル超の下落ながら、12月後半からの高騰の割には下げ幅は小さかった。
今日の材料
・31日のアジア太平洋株式市場はまちまち。台湾株が反発。
・中国上海総合指数は小反発、3.72ポイント高の3968.84ポイント。
・欧州株は英仏株価指数が小幅安。独市場は休場。欧州株は底堅い経済成長と域内で
の財政支出拡大への期待を背景に、今年2桁上昇し、2021年以来となる最大の年間
上昇率を記録。
・新規失業保険申請件数
結果 19.9万件 予想 21.5万件 前回 21.5万件(21.4万件から修正)
・ドルは小幅高。ドル円は1ドル=157円近くまで上昇。ユーロドルは1ユーロ
=1.1717ドルまで下落し、12月22日以来の安値をつけた。ニューヨーク時間の午後に
切り返し、堅調に2025年の大方の取引を終えた。
・米国株は続落。ニューヨークダウが303.77ドル安、ナスダック指数が177.09ポイント
安(0.76%の低下)。日本時間の午前6時5分時点での暫定値。
・ニューヨーク貴金属はドル高を警戒し、売り優勢。2025年の最終取引で利食い売り
先行もよう。ニューヨーク原油はベネズエラ・米国間の緊張が続くも米国株安から
売り優勢。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。