【市況】 金は反落。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始まった。その後、ドル建て現物相場 の軟調を受け、午前中、期先が小幅安となる場面があったが、プラスサイドに浮上。先 限は正午前に44円高で推移。午後に入り、小幅高を維持したが、後半に入りドル建て 現物相場の下落から地合いを緩め、期先10月限とともに3ケタ安まで下落。 銀はニューヨーク高を受けて期中から期先が買い優勢。8月限から先限が一時15. 0〜16.5円高まで上伸し、大幅高で推移。期中6、8月限が一代高値を更新。 前営業日比は、金標準、金ミニが205〜9円安、ゴールドスポットが67円高、銀 が変わらず〜14.0円高。 推定出来高は、金が2万7714枚、金ミニが1万4423枚、ゴールドスポットが 1665枚、銀が24枚。 MINKABU PRESS
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