金のドル建て現物相場(午後):軟調、4441ドル台まで下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は軟調。きのうの海外市場では、地政学的リスクを受けて買
い優勢となった。アジア市場では、朝方の4499.14ドルから、原油安などを受け
て売り優勢となった。午前10時過ぎに4480ドル割れとなるろ、下げ足を速めた。
4460ドル台前半で買い拾う動きがあったが、午後に入り、再度、下げ幅を拡大し、
4441ドル台まで下落した。
 午後3時45分現在、4447.11ドル。

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