日本の実質賃金11カ月連続マイナス、給与総額の伸びが大きく鈍化 日本11月の実質賃金は-2.8%と予想以上、11カ月連続でマイナスとなった。現金給与総額が+0.5%と前月から伸びが大きく鈍化したことが影響した。物価高に賃上げが追いつかない状況が続いている。実質賃金マイナスを受け日銀の早期利上げ期待は後退、やや円売りで反応。 実質賃金(11月)8:30 結果 -2.8% 予想 -1.2% 前回 -0.8%(-0.7%から修正)(前年比) 現金給与総額(11月)08:30 結果 0.5% 予想 2.3% 前回 2.5%(2.6%から修正)(前年比)
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