−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/02 2026/12 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 22,319 -113 22,915 - 50 : 4,434.30 -12.81 銀 352.0 -6.1 380.1 -11.9 : 7,628.00 -227.00 プラチナ 10,910 -790 10,101 - 249 : 2,209.18 -55.32 パラジウム 8,700 0 8,700 0 : 1,724.14 - 5.37 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 156.57 +0.22 ユーロ・ドル相場 1.1679 -0.0014 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は下落。ドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まった。その後は、 ドル建て現物相場が軟調となったが、円安が下支えになった。先限は正午前に60円超 の上昇で推移。午後になり、ドル建て現物相場の軟化から地合いを緩め、一時130円 超の下落となった。終盤に下値を切り上げ、小幅安で引けた。 銀はニューヨーク安を受けて先限が売り優勢となった。その他は出来ずも帳入値は下 落。 前営業日比は、金標準、金ミニが122〜36円安、ゴールドスポットが150円 安、銀が11.9〜6.0円安。 推定出来高は、金が2万3229枚、金ミニが1万4549枚、ゴールドスポットが 1222枚、銀が13枚。 【ドル建て金現物相場は調整色を強める】 金先限は午後に入り、軟調に推移し、2万2831円まで下落。今月6日の安値2万 2856円割れまで軟化し、押し目底を模索した。出来高は伸び悩み、午後の軟化場面 での新規買いは慎重姿勢が感じられた。 ドル建て現物相場が午後に入り、軟調に推移が下げの背景。アジア時間の午後にな り、4416ドル台まで下落し、短基線の5日移動平均線が通る4432ドルを一時 約16ドル下回る下落となり、短期的な調整ムードが強まっている。 一方、強気材料としては中国株の代表的な株価指数の上海総合指数は年初から上伸 し、2015年7月以来の高値をつけた。金現物相場の下落、上海株の上昇により、中 国での金の購買の増加・投資意欲の強まることは期待できる。 明晩、米労働省から発表される昨年12月の米雇用統計の反応に注目。米長期金利 の低下、ドル安なら金相場にとって追い風。ニューヨーク金は5、6日と取組高の増加 を伴った上昇場面となった。期近2月限は4400ドル台で投機家の買い増しがあった とみられる。アジア時間のニューヨーク金時間外取引は続落。期近2月限は4420ド ル台まで下落して軟調に推移。明晩、米雇用統計を控え、今夜、下値の堅さを示すこと ができるかに注目場面。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、原油安を受けて利食い売り が出た。アジア市場では、朝方の4461.96ドルから、手じまい売りが出た。午前 11時前に4450ドル割れとなると、下げが加速。午後になり、4416ドル台まで 値を崩した。ニューヨーク金時間外取引の続落と歩調を合わせた。ただ4430ドル台 まで下値を切り上げている。 MINKABU PRESS
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