金のドル建て現物相場(午後):軟調、一時4416ドル台まで値を崩す

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は軟調。きのうの海外市場では、原油安を受けて利食い売り
が出た。アジア市場では、朝方の4461.96ドルから、手じまい売りが出た。午前
11時前に4450ドル割れとなると、下げが加速。午後になり、4416ドル台まで
値を崩した。ニューヨーク金時間外取引の続落と歩調を合わせた。ただ4430ドル台
まで下値を切り上げている。
 午後3時45分現在、4434.30ドル。

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