日本時間午後10時半に12月の米雇用統計が発表される。失業率の大方の予想が4.5%、非農業部門雇用者数の大方の予想が7万人増となっており、失業率が前月の4.6%から低下、非農業部門雇用者数の伸びが前月の6万4000人増から加速するとみられている。7日に12月のADP雇用統計が発表されており、民間雇用者数は予想を下回っていた。12月の米雇用統計も予想より悪い結果になれば、ドルが売られる可能性がある。 また、日本時間午後10時半には10月の米住宅着工件数、同10日午前0時には1月の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値も発表される。10月の米住宅着工件数は、大方の予想が年換算133万戸となっており、米連邦政府機関閉鎖前に発表された8月の同130万7000戸を上回ると見込まれ、1月の米ミシガン大学消費者信頼感速報値は、大方の予想が53.5となっており、前月の52.9を上回り、2カ月続けて上昇するとみられている。 MINKABU PRESS
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