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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 445.00 448.75 420.00 421.50 - 24.25
2026/05 453.25 456.75 429.00 430.50 - 23.25
2026/07 459.25 463.00 436.00 438.00 - 22.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 1,004,261 295,765 1,531,827 (- 2,164)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(1月8日までの週)
コーン:148万9936トン(前週改定値:132万1461トン)
小 麦: 31万7465トン(前週改定値: 18万3476トン)
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米国産コーン(1月12日発表) 単位:百万Bu
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2025/26年度 2024/25年度
発表日 1/12 12/9 1/10 12/10
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作付面積 98.8 98.7 90.9 90.9
収穫面積 91.3 90.0 83.0 83.0
単 収 186.5 186.0 179.3 179.3
期初在庫 1,551 1,532 1,763 1,763
生 産 17,021 16,752 14,892 14,892
輸 入 25 25 22 22
供給合計 18,597 18,309 16,677 16,677
飼料用 6,200 6,100 5,454 5,466
食品・種・工業用 6,970 6,980 6,813 6,821
内エタノール 5,600 5,600 5,436 5,436
国内消費計 13,170 13,080 12,267 12,287
輸 出 3,200 3,200 2,858 2,858
需要合計 16,370 16,280 15,126 15,145
期末在庫 2,227 2,029 1,551 1,532
農家平均価格 410 400 424 424
在庫/消費率 13.6 12.5 10.3 10.1
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注)作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、単収=Bu/エーカー、
農家平均価格=セント、在庫/消費率は%
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月18日−1月22日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は下回る〜平年並
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並。
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コーンは期近から大幅続落。終値の前日比は24.25〜4.50セント安。中心限
月の3月限は前日比24.25セント安の421.50セント。
米農務省(USDA)発表の月例需給報告で、25/26年度の米イールドが過去最
高に引き上げられた結果、同年度の期末在庫量予測が事前予想を上回る水準まで引き上
げられたことが弱材料となった。また、12月1日時点の四半期在庫が事前予想の平均
を上回っていたことも重石となり、20セント超の下げ幅を記録。穀物市場全体を押し
下げた。
3月限は445セントで取引を開始。その後は米農務省(USDA)の月例需給報告
の発表待ちのなか446セントを下値支持線としてのもちあいとなり、一時は448.
75セントの高値を付けた。USDA月例需給報告が発表されると急落に転じて一気に
430セントを割り込んだ。その後も手仕舞い急ぎの売りが続くなか、引けにかけて値
位置を切り下げる足取りとなり終盤に420セントの安値を記録。安値に近い水準で取
引を終えた。この日の推定出来高は100万枚台に達しており、転売が活発化した様子
を示している。
米農務省(USDA)発表の1月8日までのコーン週間輸出検証高は148万
9936トンで前週の132万1461トンを上回った。一方の累計は2842万
6802トンで前年の1770万7196トンを約61%上回っている。
USDA発表の25/26年度米コーン生産量予測は前回の167億5200万Bu
から170億2100万Buに上方修正。一方で国内飼料用需要予測が100万Bu引
き上げられたものの生産量の大幅引き上げが影響し、期末在庫量予測は前月時点の
20億2900万Buから22億2700万Buに上方修正された。
USDA月例需給報告によると25/26年度のブラジルの大豆生産量予測は1億
3100万トン、アルゼンチンは5300万トンでいずれも前月予測と同量に据え置か
れた。
USDA発表の昨年12月1日時点の米国コーン四半期在庫量は事前予想の平均13
0億4000万Buを上回る132億8200万Buだった。なお、前年は120億7
500万Buだった。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地南部では前線が到来し10日から11日にかけて降雨が発生。今後数日
は慈雨が続く見込み。今週はブラジル産地中部でも降雨が見込まれ、結実期を迎えてい
る大豆にとっての慈雨となるもよう。一部地域ではこのところの気温の上昇や少雨傾向
が穀物にストレスを与えた可能性はあるが、今後の雨で状況の改善が見込まれる。
アルゼンチン産地では、前線が到来したものの産地北部には至らず。同様の状況が
産地南部および中部で見られている。アルゼンチン産地南部および中部では土壌水分の
乾燥が進んでおり、生育環境が悪化している。13日および15〜16日には前線が到
来して南部で降雨が発生する見通しとなっている。ただ、この雨は北部では発生せず、
作柄や生育環境が悪化に向かうと予想される。
シカゴ小麦は続落。米農務省(USDA)の月例需給報告25/26年度期末在庫量
予測が前月の9億0100万Buから9億2600万Buに引き上げられたことが弱材
料となった。週間輸出検証高は前週を上回る強気な内容だったものの、コーンの大幅安
も重石となり、売り優勢で運ばれた。
中心限月の3月限は前日比6.00セント安の511.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、9日に降雪となり小麦はスノーカバーに覆われたため、10日から
11日にかけての低温によるダメージを免れた。12日の週は気温は平年を上回るため
雪解けが予想される。今後は寒波の再来が見込まれるため、数週間に渡って平年を上回
る気温に見舞われた小麦が低温によりダメージを受ける恐れが警戒される。
今日の材料
・ブラジル産地南部では前線が到来し10日から11日にかけて降雨が発生。
・ブラジル産地一部の土壌水分の乾燥は改善が見込まれる。
・アルゼンチン産地南部および中部では土壌水分の乾燥が進み生育環境が悪化。
・アルゼンチン産地南部では13日および15〜16日には前線が到来し降雨が発生
する見通し。
MINKABU PRESS
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