21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数378、値下がり銘柄数1038と、値下がりが優勢だった。 個別ではShinwa Wise Holdings<2437>、チタン工業<4098>、ケミプロ化成<4960>、大丸エナウィン<9818>がストップ高。イメージ ワン<2667>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、弘電社<1948>、テクノ菱和<1965>、塩水港精糖<2112>、日本食品化工<2892>など49銘柄は昨年来高値を更新。パレモ・ホールディングス<2778>、フジタコーポレーション<3370>、AIメカテック<6227>、データ・アプリケーション<3848>、フジプレアム<4237>は値上がり率上位に買われた。 一方、日本精密<7771>が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>など6銘柄は昨年来安値を更新。エス・サイエンス<5721>、大黒屋ホールディングス<6993>、インタートレード<3747>、川口化学工業<4361>、戸田工業<4100>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
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