東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ジェリビンズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数148、値下がり銘柄数426と、値下がりが優勢だった。

 個別ではジェリービーンズグループ<3070>がストップ高。アイリッジ<3917>、Kaizen Platform<4170>は一時ストップ高と値を飛ばした。SAAFホールディングス<1447>、マテリアルグループ<156A>、ハンモック<173A>、アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>など14銘柄は昨年来高値を更新。PostPrime<198A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、VALUENEX<4422>、東京通信グループ<7359>、WOLVES HAND<194A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、グランディーズ<3261>、リップス<373A>、日本情報クリエイト<4054>、ユーソナー<431A>など8銘柄が昨年来安値を更新。グリーンモンスター<157A>、豆蔵<202A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、GRCS<9250>、キッズウェル・バイオ<4584>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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