東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、住石HD、テクニスコがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数355、値下がり銘柄数1093と、値下がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス<1514>、テクニスコ<2962>、ジェイテックコーポレーション<3446>、ケミプロ化成<4960>、マイポックス<5381>など7銘柄がストップ高。アテクト<4241>、藤倉化成<4620>、ロブテックス<5969>、和井田製作所<6158>、アクセスグループ・ホールディングス<7042>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、三東工業社<1788>、コモ<2224>、大戸屋ホールディングス<2705>など49銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー<7810>、千代田化工建設<6366>、日本精鉱<5729>、エス・サイエンス<5721>、テセック<6337>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、ギミック<475A>など8銘柄が昨年来安値を更新。田岡化学工業<4113>、ジーイエット<7603>、南海辰村建設<1850>、菊池製作所<3444>、Speee<4499>は値下がり率上位に売られた。

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