東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、インスペックが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数376、値下がり銘柄数983と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインスペック<6656>が一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、三東工業社<1788>、コモ<2224>、日本ケアサプライ<2393>、オーシャンシステム<3096>など31銘柄は昨年来高値を更新。千代田化工建設<6366>、マツモト<7901>、イメージ ワン<2667>、大黒屋ホールディングス<6993>、三谷商事<8066>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ケミプロ化成<4960>がストップ安。住石ホールディングス<1514>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、日本オラクル<4716>、ギミック<475A>、テラテクノロジー<483A>など9銘柄は昨年来安値を更新。ジェイテックコーポレーション<3446>、クロスフォー<7810>、田岡化学工業<4113>、ロブテックス<5969>、マイポックス<5381>は値下がり率上位に売られた。

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