東証グロース(前引け)=値下がり優勢、オキサイドがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数195、値下がり銘柄数359と、値下がりが優勢だった。

 個別ではオキサイド<6521>がストップ高。ステラファーマ<4888>は一時ストップ高と値を飛ばした。アストロスケールホールディングス<186A>、キューブ<7112>は昨年来高値を更新。グリーンモンスター<157A>、PostPrime<198A>、コラボス<3908>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ブルーイノベーション<5597>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Cocolive<137A>、コージンバイオ<177A>、インフォメティス<281A>、グランディーズ<3261>、TalentX<330A>など23銘柄が昨年来安値を更新。ジェイック<7073>、中村超硬<6166>、さくらさくプラス<7097>、モイ<5031>、VALUENEX<4422>は値下がり率上位に売られた。

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