東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、インスペック、小野測器がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数552、値下がり銘柄数874と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインスペック<6656>、小野測器<6858>、マツモト<7901>がストップ高。ファーストコーポレーション<1430>、住石ホールディングス<1514>、三東工業社<1788>、コモ<2224>、日本ケアサプライ<2393>など37銘柄は昨年来高値を更新。千代田化工建設<6366>、大黒屋ホールディングス<6993>、MERF<3168>、ネクストウェア<4814>、三谷商事<8066>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ケミプロ化成<4960>がストップ安。住石ホールディングス<1514>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、日本オラクル<4716>、ギミック<475A>、テラテクノロジー<483A>など10銘柄は昨年来安値を更新。クロスフォー<7810>、ジェイテックコーポレーション<3446>、田岡化学工業<4113>、マイポックス<5381>、ロブテックス<5969>は値下がり率上位に売られた。

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