東証グロース(大引け)=値下がり優勢、オキサイド、EDPがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数225、値下がり銘柄数354と、値下がりが優勢だった。

 個別ではオキサイド<6521>、イーディーピー<7794>がストップ高。ステラファーマ<4888>は一時ストップ高と値を飛ばした。アストロスケールホールディングス<186A>、日本ナレッジ<5252>、キューブ<7112>など4銘柄は昨年来高値を更新。グリーンモンスター<157A>、アミタホールディングス<2195>、ブルーイノベーション<5597>、BBDイニシアティブ<5259>、オンコリスバイオファーマ<4588>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Cocolive<137A>、コージンバイオ<177A>、インフォメティス<281A>、グランディーズ<3261>、TalentX<330A>など24銘柄が昨年来安値を更新。ジェイック<7073>、モイ<5031>、ストレージ王<2997>、さくらさくプラス<7097>、VALUENEX<4422>は値下がり率上位に売られた。

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