東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ヒーハイスト、インスペックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数821、値下がり銘柄数597と、値上がりが優勢だった。

 個別ではヒーハイスト<6433>、インスペック<6656>、マツモト<7901>がストップ高。ファーストコーポレーション<1430>、日本電技<1723>、ナカノフドー建設<1827>、サニーサイドアップグループ<2180>、コモ<2224>など43銘柄は昨年来高値を更新。日本パレットプール<4690>、fonfun<2323>、アサガミ<9311>、サノヤスホールディングス<7022>、小野測器<6858>は値上がり率上位に買われた。

 一方、太平製作所<6342>がストップ安。KSK<9687>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ANAPホールディングス<3189>、日本オラクル<4716>、ギミック<475A>、相模ゴム工業<5194>は昨年来安値を更新。ケミプロ化成<4960>、有機合成薬品工業<4531>、岡本硝子<7746>、ジーイエット<7603>、ワイヤレスゲート<9419>は値下がり率上位に売られた。

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