東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、マイポックスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1004、値下がり銘柄数376と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマイポックス<5381>がストップ高。エムケー精工<5906>、マツモト<7901>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、日本電技<1723>、ナカノフドー建設<1827>、日本ドライケミカル<1909>、Shinwa Wise Holdings<2437>など51銘柄は昨年来高値を更新。ヒーハイスト<6433>、岡本硝子<7746>、太洋テクノレックス<6663>、倉元製作所<5216>、サノヤスホールディングス<7022>は値上がり率上位に買われた。

 一方、相模ゴム工業<5194>が昨年来安値を更新。レダックス<7602>、ワイズホールディングス<5955>、ネクストウェア<4814>、Bitcoin Japan<8105>、セキド<9878>は値下がり率上位に売られた。

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