東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、マイポックス、マツモトがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1030、値下がり銘柄数394と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマイポックス<5381>、マツモト<7901>がストップ高。エムケー精工<5906>、ヒーハイスト<6433>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、ナカノフドー建設<1827>、植木組<1867>など76銘柄は昨年来高値を更新。太洋テクノレックス<6663>、AIメカテック<6227>、クオンタムソリューションズ<2338>、モリテック スチール<5986>、santec Holdings<6777>は値上がり率上位に買われた。

 一方、相模ゴム工業<5194>が昨年来安値を更新。ワイズホールディングス<5955>、レダックス<7602>、ネクストウェア<4814>、桜井製作所<7255>、ネポン<7985>は値下がり率上位に売られた。

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