東証グロース(前引け)=値下がり優勢、EDPが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数147、値下がり銘柄数399と、値下がりが優勢だった。

 個別ではイーディーピー<7794>が一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ユニフォームネクスト<3566>、QPSホールディングス<464A>、SBIリーシングサービス<5834>など12銘柄は昨年来高値を更新。WOLVES HAND<194A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、アライドアーキテクツ<6081>、FUNDINNO<462A>、ビーマップ<4316>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、グランディーズ<3261>、TalentX<330A>、モルフォ<3653>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>など22銘柄が昨年来安値を更新。グロービング<277A>、ノースサンド<446A>、フリー<4478>、オプロ<228A>、エフ・コード<9211>は値下がり率上位に売られた。

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