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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 4) 4800.0 4995.6 4670.0 4979.8 + 90.3
(26/ 6) 4841.5 5031.6 4705.9 5017.0 + 92.0
銀 (26/ 3) 7036.0 7792.0 6390.0 7689.5 + 18.1
(26/ 5) 7120.5 7848.0 6466.0 7749.7 + 21.6
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 187,363 261,350 400,952 (- 6,691)
銀 135,377 203,144 137,350 (- 5,880)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 50,115.67 +1206.95
前日 157.04/06 1.1780/82 ・ナスダック 23,031.21 + 490.62
本日 157.14/16 1.1820/82 ・10年米国債利回り 4.20 - 0.01
・NY原油 (26/ 3) 63.55 + 0.41 ・SPDR保有金残高 1,077.95 - 4.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反発。前日比は89.5〜100.4ドル高、銀は18.1〜
29.6セント高。
金4月限は反発。時間外取引は、アジア時間では地合いの悪さを引き継ぎ、売り優勢
で推移もアジア時間の終盤になり、イラン情勢に対する懸念を受け、地政学リスクから
下げ幅を縮小となった。欧州時間に入り、ドル安を背景にプラスサイドに切り返した。
一時30ドル超の上昇となり、小じっかりと推移。日中取引では、ドル安に加え、米株
市場でニューヨークダウ、ナスダックス指数とも大幅反発となったことも追い風とな
り、上げ幅を拡大した。後半から終盤も戻り売りを吸収し、一時100ドルを超える上
昇となった。
銀3月限は小反発。時間外取引は続落で推移。欧州時間に金が反発が下支えも240
セント超の下落で推移。日中取引に入り、金が上げ幅を拡大したことから地合いを引き
締め、プラスサイドに浮上。上値は重く推移し、戻り売り圧力が強く、上げ幅を縮小
し、小幅高で引けた。
なお6日に米労働省から発表される予定であった1月の米雇用統計は、米政府機関の
一時閉鎖の影響で11日に発表される予定。
今日の材料
・6日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は反落、10.33ポイント安の4065.58ポイント。
・欧州株は上昇。建設、エネルギー、銀行株が上昇を主導する。
・ミシガン大消費者信頼感指数(2月速報値)結果 57.3 予想 55.0 前回 56.4
・ドルは対円では堅調に推移も全体的には下落。ドルインデックス指数は97ポイント
台半ばで軟調に推移。ユーロドルは1月23日以来の安値となる1ユーロ=1.1763ドル
まで下落したが、反発となり、1.1820ドル台まで上昇し小幅高。
・ジェファーソンFRB副議長が講演。米経済は慎重ながら楽観的との見解を示す。
生産性の大幅な伸びがインフレを目標の2%に戻す一助になり得るとも述べた。
・ボスティック・アトランタ連銀総裁
関税の影響は年半ばまでに収束する見込み。企業は経済に上振れ余地を認識。イン
フレは長期に渡り高止まり状態。
MINKABU PRESS
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