−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/02 2026/12 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 25,300 +1022 26,065 +935 : 5,033.56 +190.52 銀 430.0 0.0 438.0 +34.4 : 8,178.00 +864.00 プラチナ 10,400 +600 10,180 +781 : 2,103.23 +127.03 パラジウム 8,300 0 8,300 0 : 1,738.14 +107.29 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 156.30 -0.52 ユーロ・ドル相場 1.1854 +0.0055 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は急反発。ニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まったのち、円安一服やド ル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられた。午後に入ると、ドル建て現物相場の押 し目を買われたことを受けて地合いを引き締めた。銀もニューヨーク高を受けて買い優 勢となった。 前営業日比は、金標準、金ミニが575〜1022円高、ゴールドスポットが471 円高、銀が変わらず〜43.7円高。 推定出来高は、金が4万7477枚、金ミニが1万1163枚、ゴールドスポットが 888枚、銀が15枚。 【金はドル安再開が支援】 金先限は2万6307円まで上昇したのち、上げ一服となった。ニューヨーク高と円 安が支援要因になった。円相場は1ドル=157円台半ばで円安が一服した。衆議院選 挙で自民党が大勝し、円安となった。銀先限は438.0円まで上昇した。 金はリスク選好の動きを背景としたドル安再開が支援要因になった。ただ米国とイラ ンの核開発協議が継続されることや、今週末の中国の春節を控え、ポジション調整の動 きが警戒された。 ベッセント米財務長官は、先週の金市場で見られた激しい値動きに ついて、中国のトレーダーの存在が背景にあるとの認識を示した。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、堅調。前週末の海外市場では、ドル安が再開するなか、安 値拾いの買いが入った。アジア市場では、朝方の5016.11ドルから、買い優勢と なったが、5044ドル台で上げ一服となり、4967ドル台まで下落した。午後に入 ると、押し目を買われた。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。