石油寄付市況=上昇、米国とイランの協議の行方は不透明

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。米国とイランの協議の行方が不透明であることが相
場を押し上げている。イランと米国が合意し、軍事衝突を回避する糸口は見つかってい
ない。円相場が1ドル=156円前半で円高・ドル安推移していることは重し。時間外
取引でニューヨーク原油3月限は前日比0.03ドル高の64.39ドルで取引されて
いる。
 午前8時52分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1400〜1550円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時52分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
335枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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