2月11日のニューヨーク・プラチナ4月限は反発。予想以上の米雇用統計が圧迫要 因になったが、ドル高一服や金堅調を受けて押し目を買われた。 1806.0〜2325.8ドルのレンジで方向性を模索している。ドル安見通しが 支援要因だが、春節を控えて中国勢のポジション調整の売りが出やすいことが上値を抑 える要因である。 抵抗線 2925.0ドル( 一代高値 ) 支持線 1806.0ドル( 2月 6日安値) 1500.0ドル(10月22日安値) 1281.6ドル( 8月 1日安値) 904.5ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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