金のドル建て現物相場(午後):ドル堅調で5050ドル割れまで再軟化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、戻り売り圧力強く推移。きのうの海外市場は、予想以上の
米雇用統計が圧迫要因になったが、ドル高一服やイラン情勢に対する懸念を受けて押し
目を買われた。アジア市場は、朝方の5069.22ドルから、手じまい売りなどが出
て、午前中、5048ドル台まで下落。5050ドル割れはすかさず買い拾われた。午
後に入ると反発となり、一時5077ドルまで戻した。しかしドルが堅調に推移し、一
時5050ドル割れまで再軟化。
 午後3時45分現在、5057.50ドル。

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