昨年10−12月期の英国内総生産(GDP)は前期比+0.1%となった。成長率 は低空飛行だが、8四半期連続で前期比プラスとなった。景気見通しの不透明感はある ものの、消費は底堅く、景気拡大が続くのではないか。GDPに先行する傾向のある購 買担当者景気指数(PMI)が堅調に推移していることも景気拡大を示唆する。 米新規失業保険申請件数の4週間移動平均は21万9500件まで増加した。昨年 11月以来の高水準。ただ、低水準のなかでの上振れであり、気に掛けるほどの推移で はないと思われる。失業保険の継続受給者数も低水準を維持。 MINKABU PRESS
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