東証グロース(前引け)=値下がり優勢、トライアルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数127、値下がり銘柄数443と、値下がりが優勢だった。

 個別ではトライアルホールディングス<141A>がストップ高。アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ジェイグループホールディングス<3063>、窪田製薬ホールディングス<4596>、日本ナレッジ<5252>など15銘柄は昨年来高値を更新。イーディーピー<7794>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、WASHハウス<6537>、ブティックス<9272>、Sapeet<269A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、MUSCAT GROUP<195A>、TalentX<330A>、プレイド<4165>、True Data<4416>がストップ安。エクサウィザーズ<4259>、フツパー<478A>は一時ストップ安と急落した。インフォメティス<281A>、海帆<3133>、フラー<387A>、日本情報クリエイト<4054>、GMOコマース<410A>など20銘柄は昨年来安値を更新。ハッチ・ワーク<148A>、ドリーム・アーツ<4811>、unerry<5034>、S&J<5599>、JDSC<4418>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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