東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、マイポックス、サノヤスHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数698、値下がり銘柄数668と、売り買いが拮抗した。

 個別ではマイポックス<5381>、サノヤスホールディングス<7022>、河西工業<7256>、クロスフォー<7810>がストップ高。児玉化学工業<4222>、リバーエレテック<6666>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、イチケン<1847>、日本基礎技術<1914>、フジ日本<2114>、サニーサイドアップグループ<2180>など102銘柄は昨年来高値を更新。GLC GROUP<2970>、地盤ネットホールディングス<6072>、バッファロー<3352>、MERF<3168>、日本精蝋<5010>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、ギミック<475A>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>が昨年来安値を更新。大谷工業<5939>、ピーエイ<4766>、大黒屋ホールディングス<6993>、イクヨ<7273>、千代田化工建設<6366>は値下がり率上位に売られた。

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