NYプラチナ市況=軒並み反落、プラチナは金・銀につれ安も米株高が下支え

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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            始 値   高 値   安 値   帳入値   前日比
 プラチナ   (26/ 4)  2077.0     2080.7      1984.7      2018.3    - 58.8
         (26/ 7)  2084.8    2100.0      2005.0      2038.5    - 58.4
 パラジウム  (26/ 3)  1715,50    1783.00     1645.50     1681.10   -22.30
         (26/ 6)  1739.50    1800.00     1667.00     1703.70   -19.30
           推定出来高  前日出来高  前日取組高    (前々日比)
 プラチナ          20,441         17,122        68,868       (-    264)
 パラジウム         13,220          8,045        16,732       (+    244)
 注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替   円    ユーロ  ・NYダウ          49,533.19  +  32.26
     前日  152.70/72   1.1874/76   ・ナスダック         22,578.38  +  31.71
     本日  153.26/28   1.1851/53   ・10年米国債利回り      4.06      0.00
・NY原油  (26/ 4)   62.26 -0.49  ・SPDR保有金残高  1,077.04   +   0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが大幅反落、パラジウムは反落。前日比はプ
ラチナが58.8〜57.8ドル安、パラジウムは24.70〜19.50ドル安。
 プラチナ4月限は大幅反落。時間外取引では、金・銀の急落につれ安となり、欧州時
間に60ドル超の下落。日中取引では、売り優勢ながら下値堅く推移。米国株が前半に
売り優勢の後、切り返し堅調に推移したことが下支え要因。
 パラジウムは反落。期近3月限は時間外取引では下落したが、日中取引に入り、買い
優勢となり、終盤も小幅高で推移。ただ帳入値は20ドルを超える下落となった。
今日の材料
・17日のアジア太平洋株式市場は、春節(旧正月)のため大半の市場が休場。
・豪ASX200指数は小幅続伸、前営業日比21.78ポイント高の8958.
 88ポイント。
・欧州株は軒並み上昇。AIを巡る懸念が燻る中、ヘルスケアや不動産などのディフ
 ェンシブ銘柄が相対的に堅調だった。銀行や保険株も上げた一方、鉱業株が下落。
・米国とイランが核開発協議を実施し、基本原則で合意との報道。
 バンス米副大統領=トランプ大統領はイランに関して多くの選択肢持つ。イランと
 の交渉は順調に進展。
・バーFRB理事=当面は金利を据え置くのが適切になる公算。追加利下げ前に物価
 下落の証拠を要求。
・2月のニューヨーク連銀製造業景気指数 結果 7.1 予想 6.3 前回 7.7
・ドルは堅調。ドルインデックス指数は97ポイント台前半で小幅高。ドル円は1ドル
 =152円台では買い戻され、ニューヨーク時間では 153円台後半まで上昇。ユーロ
 ドルは今月6日以来の安値となる1.1802ドルまで下落したが、戻り歩調となり、13日
 と同水準で終えた。
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