東証グロース(前引け)=値上がり優勢、アスア、ダイナマップがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数336、値下がり銘柄数220と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアスア<246A>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、ZenmuTech<338A>、シンバイオ製薬<4582>、QDレーザ<6613>がストップ高。デジタルグリッド<350A>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、MUSCAT GROUP<195A>、日本ファルコム<3723>、オンコリスバイオファーマ<4588>、パワーエックス<485A>など20銘柄は昨年来高値を更新。INFORICH<9338>、ビーマップ<4316>、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>、ELEMENTS<5246>、ステラファーマ<4888>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Cocolive<137A>、クラウドワークス<3900>、Sharing Innovations<4178>、BeeX<4270>、サイバーソリューションズ<436A>など12銘柄が昨年来安値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、免疫生物研究所<4570>、Aiロボティクス<247A>、ファーストアカウンティング<5588>、ROXX<241A>は値下がり率上位に売られた。

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