2月18日のニューヨーク・プラチナ4月限は反発。米耐久財受注の減少や金堅調を 受けて買い優勢となった。 金堅調が支援要因になったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、利上げ が必要になる可能性があると、幾人かの政策当局者が示唆し、ドル高に振れたことが上 値を抑える要因である。1806.0〜2325.8ドルのレンジで方向性を模索して いる。 抵抗線 2925.0ドル( 一代高値 ) 2325.8ドル( 2月 4日高値) 支持線 1806.0ドル( 2月 6日安値) 1500.0ドル(10月22日安値) 1281.6ドル( 8月 1日安値) 904.5ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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