東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、アイビーシー、東京衡機がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数358、値下がり銘柄数1036と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアイビーシー<3920>、東京衡機<7719>がストップ高。日本ギア工業<6356>、TVE<6466>は一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN<1450>、第一カッター興業<1716>、大本組<1793>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など82銘柄は昨年来高値を更新。TBグループ<6775>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、アシードホールディングス<9959>、サクサ<6675>、細谷火工<4274>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、フォーシーズHD<3726>、リミックスポイント<3825>、みのや<386A>、ノバシステム<5257>など7銘柄が昨年来安値を更新。リブセンス<6054>、宮入バルブ製作所<6495>、アテクト<4241>、太洋テクノレックス<6663>、住石ホールディングス<1514>は値下がり率上位に売られた。

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