東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、日山村硝、TBグループがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数808、値下がり銘柄数657と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本山村硝子<5210>、TBグループ<6775>、指月電機製作所<6994>、東京衡機<7719>、タカノ<7885>など7銘柄がストップ高。大豊工業<6470>、太洋テクノレックス<6663>は一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル<1446>、第一カッター興業<1716>、大本組<1793>、第一建設工業<1799>、日本ドライケミカル<1909>など129銘柄は昨年来高値を更新。ASIAN STAR<8946>、光陽社<7946>、AIメカテック<6227>、北川精機<6327>、大谷工業<5939>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、出前館<2484>、フォーシーズHD<3726>、リミックスポイント<3825>など12銘柄が昨年来安値を更新。河西工業<7256>、日本ギア工業<6356>、unbanked<8746>、TOブックス<500A>、TVE<6466>は値下がり率上位に売られた。

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