東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ケミプロがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数890、値下がり銘柄数512と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテクニスコ<2962>、ケミプロ化成<4960>、岡本硝子<7746>がストップ高。東京衡機<7719>、タカノ<7885>は一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル<1446>、TANAKEN<1450>、佐藤渡辺<1807>、中広<2139>、コモ<2224>など118銘柄は昨年来高値を更新。ASIAN STAR<8946>、津田駒工業<6217>、日本電子材料<6855>、レカム<3323>、アサカ理研<5724>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、メタプラネット<3350>、リミックスポイント<3825>、東映アニメーション<4816>、青山財産ネットワークス<8929>など6銘柄が昨年来安値を更新。日本山村硝子<5210>、石川製作所<6208>、大谷工業<5939>、サインポスト<3996>、宮入バルブ製作所<6495>は値下がり率上位に売られた。

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