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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 439.50 441.00 431.75 433.25 - 5.50
2026/05 451.00 452.50 443.50 445.75 - 2.75
2026/07 458.00 460.00 452.00 454.25 - 1.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 468,448 483,722 1,645,117 (+ 23,187)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(2月26日までの週)
コーン:185万8624トン(前週改定値:202万0239トン)
小 麦: 34万4272トン(前週改定値: 56万3420トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(3月8日〜3月12日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンはまちまち。期近が反落。終値の前日比は5.50セント安〜2.25セント
高。期近の主要限月5月限は2.75セント安の445.75セント。
イラン情勢の緊迫化からリスク回避の動きが広がり期近〜期中限月は売り優勢となっ
た。前日に急伸していた小麦が急反落に転じたことも重石となった。一方の期中以降は
アルゼンチン産地や現在作付け期のブラジル産地の二期作のコーン産地で少雨傾向が続
いていることや、強気な米輸出が買い支援要因となった。
5月限は451セントで取引を開始した直後に452.50セントの高値を記録。そ
の後、値を落とし、しばらく450セントを上値抵抗線としてもちあった。米国の時間
帯には一段安となって443.50セントの安値まで軟化。安値で買い戻された後は
446セントが上値抵抗線として意識され、低迷したまま取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の2月26日までのコーン週間輸出検証高は185万
8624トンで前週の202万0239トンを下回ったが、高水準を維持した。一方の
累計は3961万8674トンで前年の2726万8257トンを約45%上回ってい
る。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では大豆の収穫及びサフリーニャコーンの作付けが進行。この時期とし
ては土壌水分が乾燥傾向にあるため、サフリーニャコーンの生育のためにも雨が続くこ
とが好ましい。今週は南部のほとんどの地域では少雨傾向となるが、7〜8日にかけて
降雨が発生する可能性がある。
アルゼンチン産地では28日までの1週間は少雨傾向となり、結実期を迎えている大
豆及びコーンの成熟には適した天気となった。南部および東部では乾燥の影響で作柄が
低迷しているが、今週到来する前線は達することは無いだろう。ただ、気温は低下が見
込まれている。
シカゴ小麦は大幅下落。前週の急伸の後でリスク回避の売りが活発化したことで下げ
幅が大きくなった。
期近の主要限限月の5月限は前日比14.25セント安の57.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは2月28日から3月1日にかけて降雪となったが、ごく軽いものにと
どまった。今週は低気圧の到来が見られるが、6日に降雨または降雪が見られるのみと
なりそうだ。また、9日の週も活発な低気圧の到来が見られるものの、まとまった降雨
または降雪となる可能性は低い。春の作付に向けてまとまった降雨が必要とされてい
る。
今日の材料
・ブラジル産地中部ではこの時期としては土壌水分が乾燥傾向に。
・アルゼンチンでは南部では乾燥傾向が続く。
・米小麦産地では6日に降雨または降雪も土壌水分の回復期待は薄い。
MINKABU PRESS
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