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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/04) 4653.9 4738.2 4478.4 4574.9 - 30.8
(26/06) 4889.4 4773.3 4512.1 4609.6 - 30.9
銀 (26/05) 7283.0 7462.0 6774.0 6966.4 - 155.1
(26/07) 7365.5 7512.5 6826.5 7018.3 - 153.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 273,655 278,512 405,419 (- 6,616)
銀 96,965 57,435 112,034 (- 1,464)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 45,577.47 - 443.96
前日 157.65/67 1.1586/88 ・ナスダック 21,647.61 - 443.08
本日 159.29/31 1.1564/66 ・10年米国債利回り 4.38 + 0.12
・NY原油 (26/05) 98.23 +2.68 ・SPDR保有金残高 1062.13 - 7.43
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は続落、銀は大幅続落。前日比は金が30.9〜27.9ドル安、中
心限月の4月限が30.8ドル安、銀が155.4〜142.7セント安、中心限月の
5月限は155.1セント安。
金4月限は続落。時間外取引はドル高一服で買い優勢で推移。欧州時間の序盤に一時
130ドル以上の急反発を記録。欧州時間の中盤にかけて上げ幅を削ったが、55ドル
超の上げ幅を維持して推移。日中取引に入ると、急速に上げ幅を失った。イラン戦争が
報復合戦でさらに戦況が激しくなり、原油高が続き、インフレ懸念がさらに強まり、米
長期金利の上昇、ドル高を嫌気し、見切り売りが膨らんだ。中盤でいったん下げ渋り、
小幅に下値を切り上げた。しかし米国はイランへの地上部隊の派遣の準備を進めている
との報道があるなど、軍事攻撃は激しさを増す様相で原油価格の先高感が強まるなか、
米国株の続落もあり、投資家心理はさらに冷え込み、売り優勢も下げ幅を縮小して引け
た。
ただしニューヨーク金の引け後のドル建て現物相場は4500ドル割れまで再度、軟
化を強いられた。
銀5月限は大幅続落。時間外取引は反発し、欧州時間の中盤にかけて80セント超の
上げ幅を維持し、自律反発で推移。日中取引はドル高、金安と歩調を合わせ、下げに転
じ、7000セント割れとなった。安値を離れたが、7000セント割れで引けた。
今日の材料
・20日のアジア太平洋株式市場はまちまち。中国、台湾が続落も韓国、タイなどが小
反発。
・中国上海総合指数は続落。49.50ポイント安の3957.05ポイント。
・欧州株は大幅安。中東紛争の長期化に伴うインフレ懸念で利回りが上昇する中、複
数の主要指数が調整局面入りした。公益株や不動産株が下げを主導。
・米国防総省の当局者は、イランへの地上部隊派遣に向けた詳細な準備を進めている
と米大手メディアCBSに語る。
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=159円台前半まで急反発。ユーロドルは1ユーロ=
1,1600ドルが抵抗線となり、売り優勢。1.1500ドルが支持線ながら売り優勢。ドル
インデックス指数は99.80ポイントで頭打ちとなった後、99ポイント台半ばで堅調
に推移。
MINKABU PRESS
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