NYプラチナ市況=プラチナが反発、パラジウムは小幅続落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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            始 値   高 値   安 値   帳入値   前日比
 プラチナ   (26/ 4)  1881.9     1923.5      1815.3      1892.6    + 28.9
         (26/ 7)  1894.6    1943.6      1836.5      1912.3    + 26.6
 パラジウム  (26/ 6)  1416.00    1445.50     1385.00     1428.20   - 3.70
         (26/ 9)  1438.00    1464.00     1412.00     1448.80   - 4.00
           推定出来高  前日出来高  前日取組高    (前々日比)
 プラチナ          32,320         52,520        62,488       (-  2,679)
 パラジウム          3,723          7,746        15,111       (-    257)
 注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替   円    ユーロ  ・NYダウ          46,124.06  -  84.41
     前日  158.42/44   1.1609/11   ・ナスダック         21,761.89  - 184.87
     本日  158.71/73   1.1608/10   ・10年米国債利回り      4.35  +   0.02
・NY原油  (26/ 5)   92.35 +4.22   ・SPDR保有金残高  1,056.99      0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは小幅続落。前日比はプ
ラチナが25.9〜31.7ドル高、中心限月の7月限が26.6ドル高、パラジウム
は4.00〜0.10ドル安、中心限月の6月限は3.70ドル安。
 プラチナ7月限は反発。時間外取引は、アジア株の上昇、ドル建て現物相場が堅調に
推移から買い優勢となり、一時30ドル超の上昇となった。日中取引では、金の軟化が
警戒されたが、前半の米国株が底堅く推移に支援され、買い優勢となった。ただし前日
の大幅安に対する修正高の域を出ず、時間外取引の高値(1922.9ドル)を20ド
ル程度、上抜く場面があった。金が上値重く、売り優勢となったことから上げ幅を縮小
したが堅調に引けた。
 パラジウム6月限は小幅続落。時間外取引から売り優勢となり、一時1400ドル割
れまで軟化。日中取引はプラチナ、銀の反発が下支え要因ながら売り優勢。
 23日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの57万9274
オンス、パラジウムは変わらずの24万8374オンス。
今日の材料
・24日のアジア太平洋株式市場は、前日のほぼ全面的な大幅安に対する調整を受け
 買いが目立つ。
・中国上海総合指数は反発、68.00ポイント高の3881.28ポイント。
・欧州株はまちまち。英仏株価指数は上昇。独株価指数は小幅に低下。
・米10年債の利回りは小幅に上昇。
・ドルは堅調。ドル円は一時1ドル=159円台前半まで上昇。高値を離れたが、158円台
 半ばで小高く推移。ユーロドルは1ユーロ=1.1628ドルで頭打ちとなり、小幅に軟化
 となった。前日のレンジでの取引にとどまった。
・米国はイランとの核開発問題や戦争終結に向けた交渉のため、1カ月の停戦を模索
 していると関係者の話として伝えた。=イスラエルのチャンネル12
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