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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 462.75 465.75 455.00 455.75 - 6.25
2026/07 474.25 477.50 466.75 467.50 - 6.00
2026/09 477.75 480.00 469.25 470.25 - 6.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 335,252 338,569 1,811,733 (+ 9,414)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(3月26日までの週)
コーン:178万9524トン(前週改定値:170万2651トン)
小 麦: 36万4219トン(前週改定値: 45万9467トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月5日〜4月9日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年並。雨量は平年並。
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コーンは総じて続落。終値の前営業日比は6.25〜0.75セント安。中心限月の
5月限は6.25セント安の455.75セント。
週間輸出検証高は前週を上回る強気な内容だったにもかかわらず、3月31日に発表
される作付意向面積を前にした玉整理の動きから売り優勢となった。
中心限月5月限は462.75セントで取引を開始。直後に465.75セントの高
値を付けた後に値位置を落としたが、欧州の時間帯を終えるまで462セントを下値支
持線とする高もみとなった。米国の時間帯を迎えると玉整理基調が強まり引けにかけて
値位置を切り下げる動きとなり、引け間際に455セントの安値を記録。安値から買い
戻されたものの、低迷したまま取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の3月26日までのコーン週間輸出検証高は178万
9524トンで前週の170万2651トンを上回った。一方の累計は4637万
2846トンで前年の3407万1068トンを約36%上回っている。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、一時的に気温が低下した後は穏やかな天気が広がっている。降雨
はない。イリノイ州、アイオワ州、ネブラスカ州およびミズーリ州の30日の最高気温
は27℃前後となっている。
今週は東部、南部を中心に暖かな気温が続く見込み。今後5日間のプレーンズ南東部
から五大湖周辺南部まで50〜125ミリ程度の雨量を伴う降雨になるだろう。
6〜10日間予報に関しては、4月4〜4月8日にかけては東部および西部の気温は
平年を上回る見通しとなっている。また、ロッキー山脈以東では雨量が平年並〜平年を
上回るもよう。
シカゴ小麦は総じて小幅高。米小麦産地で乾燥傾向が続き、冬小麦の作柄悪化が警戒
されるうえ、春小麦の作付けを前にした土壌水分不足に対する警戒感が強まるなか、買
い優勢となった。5月限はこの日、前日高値に迫る612セントまで浮上したところで
上げ幅を縮小したが、終値ベースでは3月19日以来の高水準を記録した。
中心限月の5月限は前日比2.00セント高の607セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは気温が低下した後に気温が大きく上昇している。降雨は発生していな
い。ハイプレーンズ中部および南部では乾燥と強風による火災発生リスクが高い。ネブ
ラスカ州以南の30日の最高気温は32℃前後に達し、冬小麦に新たなストレスがかか
る見込み。
今日の材料
・コーンベルトでは、一時的に気温が低下した後は穏やかな天気が広がる。
・イリノイ州、アイオワ州、ネブラスカ州およびミズーリ州の30日の最高気温
は27℃前後。
・今後5日間のプレーンズ南東部から五大湖周辺南部まで50〜125ミリ程度の
雨量を伴う降雨が発生。
・4月4〜4月8日にかけては米国の東部および西部の気温は平年を上回る見通し。
MINKABU PRESS
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