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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 453.00 454.50 448.25 454.00 + 1.75
2026/07 464.00 465.50 459.75 465.25 + 2.00
2026/09 467.50 469.25 463.50 469.00 + 2.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 233,260 未発表 1,825,540 (+ 12,708)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(4月2日までの週)
コーン:200万2151トン(前週改定値:187万9892トン)
小 麦: 33万4106トン(前週改定値: 38万6254トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(4月5日までの週)
コーン:作付け:3%(前週 —、前年2%、平年2%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月12日〜4月16日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは揃って小幅高。終値の前営業日比は1.75〜2.50セント高。中心限月
の5月限は1.75セント高の454セント。
米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高が200万トン台を記録する強気な内容
だったことが好感された。また、米国とイランの停戦とホルムズ海峡の開放期待の高ま
りも買いを呼ぶ要因になった。
中心限月5月限は453セントで取引を開始。直後に454セントの高値を付けた後
は急速に軟化し450セントを割り込んだ。一時は448.25セントの安値まで値を
落とした後はじり高に転じ、米国の時間帯を迎える頃には450セント台を回復。強気
な輸出やイラン戦争の終結期待が手掛かりとなってさらに値位置を切り上げて終盤には
454.50セントの高値を記録。高値を離れた後は452.25セントが下値支持線
となってもちあい、この日の高値圏を維持して終えた。
米農務省(USDA)発表の4月2日までのコーン週間輸出検証高は200万
2151トンで前週の187万9892トンを上回った。一方の累計は4846万
5365トンで前年の3568万4528トンを約36%上回っている。
USDAによると4月5日時点のコーン作付進捗率は3%で前年及び平年の2%を
上回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、アイオワ州からインディアナ州にかけての地域で5日に雷雨が発
生したうえ、局地的には強風や雹による被害も発生。低気圧は中西部を通過したが、サ
ウスダコタ州およびその周辺地域では冬並の気温まで低下している。6日の中西部の最
高気温は0℃〜27℃前後が見込まれる。
中西部およびミシシッピーバレーからプレーンズ南部にかけての地域では6日午後か
ら寒冷前線の影響で再び荒天になると見られる。またダコタ州から五大湖周辺地域では
10日にかけて降雪となるだろう。また中西部北部では13日の週に氷点下まで気温が
下がる恐れがある。
6〜10日間予報に関しては、4月8〜12日にかけて全国的に気温は概ね平年並〜
平年を上回るだろう。
シカゴ小麦は期近が反落。乾燥傾向が続いていた米小麦産地で降雪や氷雨となったこ
とで乾燥懸念が緩和されていることが弱材料視された。5月限はこの日、一時的ながら
590セントを割り込み3月25日以来の安値となる588.50セントまで軟化する
場面が見られた。米農務省(USDA)発表の作柄報告では冬小麦の良〜優の比率は前
年の48%を大きく下回る35%と発表され、冬小麦の作柄が低迷している様子が示さ
れている。
中心限月の5月限は前日比3.00セント安の595.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州からダコタ州にかけて降雪や氷雨となっている。この雨で
乾燥状態が緩和されており、冬小麦などにとっての慈雨となっている。一方の南部では
アパラチア山脈西部では寒冷前線の勢力が弱まっているが、大西洋沿岸南部では概ね
降雨は発生していない。南部では生育期を迎えるなか、土壌水分の乾燥が引き続き懸念
されている。
今日の材料
・コーンベルトでは、アイオワ州からインディアナ州にかけての地域で5日に雷雨が
発生。
・サウスダコタ州およびその周辺地域では冬並の気温まで低下。
・中西部およびミシシッピーバレーからプレーンズ南部にかけての地域では6日午後
から寒冷前線の影響で再び荒天に。
MINKABU PRESS
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