東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ビーマップ、VNXがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数321、値下がり銘柄数227と、値上がりが優勢だった。

 個別ではビーマップ<4316>、VALUENEX<4422>がストップ高。FIXER<5129>は一時ストップ高と値を飛ばした。光フードサービス<138A>、トライアルホールディングス<141A>、ジェイフロンティア<2934>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、BRUNO<3140>など13銘柄は年初来高値を更新。ステラファーマ<4888>、スローガン<9253>、セイワホールディングス<523A>、キャスター<9331>、Institution for a Global Society<4265>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Hmcomm<265A>、リスキル<291A>、LOIVE<352A>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、ZUU<4387>など13銘柄が年初来安値を更新。POPER<5134>、アミタホールディングス<2195>、HPCシステムズ<6597>、Terra Drone<278A>、インフォメティス<281A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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