東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ヒトトヒトH、ゲームウィズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数475、値下がり銘柄数905と、値下がりが優勢だった。

 個別ではヒトトヒトホールディングス<549A>、GameWith<6552>がストップ高。白鳩<3192>は一時ストップ高と値を飛ばした。ベルグアース<1383>、大成温調<1904>、ASJ<2351>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、ユニカフェ<2597>など35銘柄は年初来高値を更新。駒井ハルテック<5915>、クボテック<7709>、千代田化工建設<6366>、コックス<9876>、エブレン<6599>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サイネックス<2376>、翻訳センター<2483>、ANAPホールディングス<3189>、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>、アルマード<4932>など9銘柄が年初来安値を更新。エスクリプトエナジー<5721>、太洋物産<9941>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、Abalance<3856>、ミナトホールディングス<6862>は値下がり率上位に売られた。

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