東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、白鳩、ダントーHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数441、値下がり銘柄数982と、値下がりが優勢だった。

 個別では白鳩<3192>、ダントーホールディングス<5337>、ヒトトヒトホールディングス<549A>、GameWith<6552>がストップ高。ベルグアース<1383>、大成温調<1904>、ドーン<2303>、ASJ<2351>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>など42銘柄は年初来高値を更新。駒井ハルテック<5915>、クボテック<7709>、千代田化工建設<6366>、三京化成<8138>、イー・ロジット<9327>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サイネックス<2376>、翻訳センター<2483>、ANAPホールディングス<3189>、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>、アルマード<4932>など14銘柄が年初来安値を更新。トライアイズ<4840>、シグマ光機<7713>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、阪神内燃機工業<6018>、ミナトホールディングス<6862>は値下がり率上位に売られた。

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