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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,162.00 1,170.50 1,159.75 1,165.25 + 3.25
2026/07 1,178.00 1,186.00 1,176.00 1,181.00 + 3.00
2026/08 1,172.25 1,180.75 1,171.50 1,175.75 + 2.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 244,263 277,069 1,009,121 (+ 9,379)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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米国産大豆(4月9日発表) 単位:百万Bu
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2025/26年度 2024/25年度
発表日 4/9 3/10 4/10 3/11
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作付面積 81.2 81.2 87.3 87.3
収穫面積 80.4 80.4 86.2 86.2
単 収 53.0 53.0 50.7 50.7
期初在庫 325 325 342 342
生 産 4,262 4,262 4,374 4,374
輸 入 25 25 29 29
供給合計 4,612 4,612 4,746 4,746
圧 砕 2,610 2,575 2,445 2,445
輸 出 1,540 1,575 1,882 1,882
種 用 73 73 70 70
その他 39 39 23 23
需要合計 4,262 4,262 4,421 4,421
期末在庫 350 350 325 325
農家平均価格 1,030 1,020 1,000 1,000
在庫/消費率 8.2 8.2 7.4 7.4
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注)作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、単収=Bu/エーカー、
農家平均価格=セント、在庫/消費率は%
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(4月2日までの週)
大 豆:29万5400トン(事前予想レンジ:20万〜60万トン)
大豆粕:36万7600トン(事前予想レンジ: 15万〜 50万トン)
大豆油: —1600トン(事前予想レンジ: 0〜 2万トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月15日〜4月19日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は総じて続伸。終値の前営業日比は0.25〜5.25セント高。中心限月の期
近5月限は3.25セント高の1165.25セント。
この日発表された米農務省(USDA)の月例需給では25/26年度の期末在庫量
予測は輸出量予測が引き下げられる一方で圧砕量予測が引き上げられた結果、前月と同
量に据え置かれた。圧砕量予測の引き上げがバイオ燃料需要の増加期待を高めたため買
い優勢となった。
中心限月の5月限は1162セントで取引を開始した直後に1159.75セントの
安値まで値を落としたがすぐに買い戻され、その後は1162〜1163セントの限ら
れたレンジを中心に高下していたが、欧州の時間帯を迎えるとじり高に転じて1160
セント台後半に到達。米国の時間帯序盤には1170.50セントの高値を記録した後
に値位置を落とし反落に転じる場面も見られたが、終盤に買い戻されプラスサイドを回
復して終えた。
米農務省(USDA)発表の4月2日までの週の大豆週間純輸出成約高は29万
5400トンで前週の35万3300トンを下回った。
今年度の累計純輸出成約高は3790万5100トンと、前年同期の4615万
3700トンを約18%下回っている。
USDA月例需給報告では25/26年度の米需給見通しでは輸出量予測が前月のか
ら3500万Bu引き下げられる一方で圧砕量予測が3500万Bu引き上げられた。
輸出量予測の引き下げが圧砕量予測の引き上げで相殺されたため、期末在庫量は前月と
同量の3億5000万Buとされた。
USDA月例需給報告で25/26年度の世界生産量予測は前月の4億2713万
トンから4億2741万トンに引き上げられた。期末在庫量予測は前月の1億2531
万トンから1億2479万トンへ下方修正された。
なお、ブラジルとアルゼンチンの生産量予測はそれぞれ前月と同量の1億8000
万トン、4800万トンに据え置かれた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、ダコタ州から中西部北部にかけて寒冷前線がゆっくりと移動する
なか気温が低下。一方、ミズーリ州から五大湖周辺地域にかけては暖かな気温となっ
ている。このところの雨の影響でコーンベルト中部の土壌水分の乾燥は改善している
が、ケンタッキー州極南部及びテネシー州での土壌水分の乾燥が見られている。
降雨と伴わない寒冷前線が北東部を移動中だが、この寒冷前線が通過した後はミシシ
ッピーデルタから東海岸の州にかけての広い範囲で高気圧に覆われ、晴天が広がるほか
気温が上昇する見込み。一方、テキサス州中部から五大湖周辺北部にかけての地域では
まとまった雨量を伴う局地的な降雨になるもよう。ただ、この雨はコーンベルト西部に
は達しないだろう。
6〜10日間予報に関しては4月14〜18日にかけて全体的に気温は平年を上回る
見込みで気温が平年を下回るのは中西部北部の一部地域に限られる見込み。また、ハイ
プレーンズ南部から五大湖周辺地域にかけては平年を上回る雨量となり、土壌水分の回
復が見込まれる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは北部では寒冷前線の接近に伴い気温が低下している一部で雪交じりの
降雨になるなど、不安定な天気となっている。対照的に南部では季節外れの暖かさとな
っている。また、ハイプレーンズ及びカンザス州西北部での土壌水分の乾燥が進行して
いる。
プレーンズ南部ではフロリダ州北部からヴァージニア州南東部にかけて気温が上昇す
るなか土壌水分の乾燥が進んでいる。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆に追随高となった。大豆油は米国とイランの
停戦合意に対する期待感が後退するなか、原油が堅調となったことも買い支援要因にな
った。
大豆粕5月限は前日比3.50ドル高の317.60ドル。
今日の材料
・コーンベルトダコタ州から中西部北部にかけて気温が低下。
・このところの雨の影響でコーンベルト中部の土壌水分の乾燥は改善。
・コーンベルト東部では今後数日間は降雨が発生へ。
・4月半ばにはハイプレーンズ南部から五大湖周辺地域にかけて平年を上回る雨量
となり、土壌水分の回復が見込まれる。
MINKABU PRESS
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