東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ソフトテック、フクビがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数482、値下がり銘柄数844と、値下がりが優勢だった。

 個別ではソフトテックス<550A>、フクビ化学工業<7871>がストップ高。大成温調<1904>、KG情報<2408>、ユニカフェ<2597>、フェスタリアホールディングス<2736>、エスビー食品<2805>など31銘柄は年初来高値を更新。ユニチカ<3103>、オーナンバ<5816>、ワシントンホテル<4691>、日本電技<1723>、精工技研<6834>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サイネックス<2376>、セリア<2782>、ディーブイエックス<3079>、ANAPホールディングス<3189>、アズマハウス<3293>など16銘柄が年初来安値を更新。トライアイズ<4840>、サン電子<6736>、ダントーホールディングス<5337>、日本エンタープライズ<4829>、サイバーステップホールディングス<3810>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。