東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アクセルHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数170、値下がり銘柄数387と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアクセルスペースホールディングス<402A>がストップ高。インフォメティス<281A>、パワーエックス<485A>は一時ストップ高と値を飛ばした。アストロスケールホールディングス<186A>、バリューゴルフ<3931>、QPSホールディングス<464A>、リアルゲイト<5532>、日本動物高度医療センター<6039>など8銘柄は年初来高値を更新。ispace<9348>、アクアライン<6173>、Terra Drone<278A>、Fusic<5256>、デリバリーコンサルティング<9240>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リスキル<291A>、海帆<3133>、LOIVE<352A>、FFRIセキュリティ<3692>、メディア工房<3815>など15銘柄が年初来安値を更新。FIXER<5129>、オプロ<228A>、Institution for a Global Society<4265>、ピアズ<7066>、アミタホールディングス<2195>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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